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アルフォンソ 6世ホテル
ホテル前の「アルカサル」は、元は3世紀にローマ帝国の宮殿があった場所に、11世紀にイスラムの支配からトレドを奪還したアルフォンソ6世が要塞に改築したもの。この町で最も高い標高548mの丘に立つ長方形の建物です
何処からもよく見えるのでいい目印です。
ホテルのエントランス。ここのベンチで座っていたら東洋系の夫婦に写真を撮ってほしいとお願いされました。その後色々話していたら主人に日本円はもっているか?ユーロはもっているか?しまいには日本円、ユーロを見せてほしいと。
これは絶対に怪しい。さっさと逃げることに。いろんな手口があるんですね。
可愛いフロント。トレドをイスラム教徒より回復したアルフォンソ6世の名をもつホテルです。
ホテルの部屋
部屋番号416。見た目の外見より中はとても綺麗です。廊下もいい感じ。
トイレ・バスタブがありますが、なんと田舎のホテルなのでお湯が出ません。残念です。
湯沸かしポットはあったのですが何回沸かしても黒いごみが出てくるはでこちらも残念。
ホテル散策
地下のロビーは中世風の内装で甲冑や置物などが置かれ独特な雰囲気があります。
地下のロビーの様子。綺麗に掃除がされていますが、何にかに使うのでしょか?