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花の小道
コルドバはスペインのアンダルシア自治州の都市。13世紀から15世紀までのユダヤ人居住区で地区全体がユネスコ世界遺産「コルドバ歴史地区」に指定されています。
花の小道は人気のある観光地で狭い路地に沢山の花の鉢が飾られています。今回は時期が悪かったようであまりお花が咲いていませんでしたが、何処も白い壁、雰囲気はよかったです。
花の鉢植えは住民によって飾られているそうです。
ユダヤ人街には、ラビ・モーシェ・ベン・マイモーンの像が立つ小さな広場があります。彼は、1135年にスペインに生まれた中世のユダヤ人の哲学者です。彼は、ユダヤとイスラムの両方の世界において、著名な哲学者であり博学者でした。
花の小道の街並み。こちらのお土産屋さんにもタイルの小物が沢山売っています。