スペイン



写真をクリックすると大きくなるよ

1~6と順番に巡っていきます。



デボッド神殿

空港でマドリード観光をしてくれるガイドさんと合流して王宮を目指し歩いていきます。
スペイン広場の近くの公園にある、モニュメントの一つであるデボッド神殿。エジプトに長年位置したこの建造物は紀元前2世紀のもので、エジプトからスペインへの贈り物です。



何故贈られたかというと、エジプトで巨大ダムの建設後、水没の危機にあった「アブ・シンベル神殿」の救済を援助したからです。
この中時間によっては入れるようです。



デボッド神殿から数分歩くとこのような広場が。ポプラ並木でしょうか?きれいですね。 この先からはマドリードを見回せる美しい景色を見ることができます。



公園の近くで見かけた馬に乗った警察官。ひとりは女性です。日本では決して見ることのない騎馬隊です。すごくカッコいいです。



王宮

20世紀前半まで代々スペインの王国が暮らしていた宮殿。現在は国王や王族は住んでおらず公的な行事の際に使用されています。 行事がないときには一般開放がされます。
1734年の火災で当時の建物が焼失したためフランスのヴェルサイユ宮殿を参考にして再建されたものです。



マドリッド王宮の衛兵交代式に偶然会いました。ガイドさんもあまりあったことはないと言っていたのでラッキーですね。
この辺も沢山のスリがいるそうです。イギリスでスリにあった私たちはしっかりと荷物を洋服の中に入れ観光しました。王宮を歩いていると銃を持ってっている凄く大きい警察官が警備しています。



オリエンテ広場

王宮からすぐ近くのオリエンテ広場にはベラスケスの「フェリペ4世騎馬像」がある円形の広場があります。沢山の人でにぎわっています。



「フェリペ4世騎馬像」は前足を2本高く浮かせるのは困難な作業なんだそうです。 それを解決したのが前足部分を空洞にして後ろ足から尻尾までを重くするという物理学者でもあったガリレオ・ガリレイの協力を得て作ったものです。



オリエンテ広場から見た王宮。王宮とオリエンテ広場の間に庭園があり写真映えするところです。




スペイン広場

スペイン広場。噴水の後ろ中央にあるモニュメントは「ドン・キホーテとサンチョ・パンサ」の象です。「ミゲル・デ・セルバンテス」の功績をたたえて没後300年を記念に建てられました。