スペイン



写真をクリックすると大きくなるよ

ソフィア王妃芸術センター

20世紀を中心とする近現代美術作品を収蔵する美術館。ピカソ、ダリ、ミロの三大巨匠の作品を一堂に集めています。



ピカソの「ゲルニカ」縦3.5、M横7.8M、もある巨大な絵画で美術館最大の見どころです。 「ゲルニカ」はバスク地方の町の名前で、1937年にドイツ空軍の空襲を受け町の70%が焼失しました。戦争の悲惨さ、不条理さを深く表現した作品です。
左上のランプは爆弾、その下の馬は犠牲者たちを象徴しているとされています。
主人は「ゲルニカ」を見るのをとても楽しみにしていました。ポスターを購入し嬉しそうでした。「ゲルニカ」のほかにも数枚のポスターを購入していました。



ダリの「偉大なる手淫者」自身の妄想を表現した作品。右上には女性の上半身と男性の下半身。画面中央をみると、ダリ作品に多々登場する バッタ、アリがいます。



ミロの「パイプをくわえた男」ミロの中でも人気の高い作品。まるで子供が描いた絵のようにも見えますが、煙をふかしている男性の口元が 何とも言えない絶妙な描写になっています。



ダリの「窓辺の少女」ダリの妹「アナ・マリア」を描いた初期の作品



元々病院だった建物、天井も高く長い廊下ですね。