写真をクリックすると大きくなるよ
グレコ公園
入り口(多分裏)から入っていくとガウディの作品が見えてきます。グエル公園はグエル氏の依頼で、市場や学校など60戸の田園住宅として建設されたものの、計画は失敗におわり、その後公園として開放されています。
グエル公園もネットで事前に予約をすることがいいと思います。(ツアーなので予約の心配はなかったですが)無料ゾーンと有料ゾーンがありますので気を付けてください。
公園内には、ガウディが一時住んでいた家があり、現在は博物館として公開されており、ガウディの美術品コレクションを見る事が出来ます。。
ピンクの可愛い邸宅です。グエル公園のチケットでは別にチケットを購入する必要があります。
中央広場になります。春から秋まで多くの花が咲きます。梅・アーモンドの木・ミモザやサボテンとたくさん植えられそうです。
波のベンチは壊れたタイルの破片で出来ており、人が座りやすい形になっています。
洗濯女の回廊。グエル公園の公衆エリア(市場、広場)から別荘まで簡単に行けるように、ガウディは長い通路を造りました(建設資材は近くにあった石なので、周りの自然とは、通路の色や形がミスマッチしません)。中央広場と洗濯女の間にある鉄の門は、蝶をイメージしています。通路は、波・サーフィングする時のチューブをイメージしています。柱1本が、カリアティードをイメージし、写真スポットになっていますよ。壁にある「丸い穴」は、サボテンの植木鉢になる予定でした。
大階段とドラゴンの噴水。写真スポットで、観光客がとても多い場所です。実はトカゲやサンショウウオだという説があるようです。
カラフルな破片タイルで飾られています。
モーゼを守った蛇。前面から撮ったものでまかりにくいですが蛇です。
大きな86本のドーリス式列柱が並ぶ空間があります。住宅地としたときに住民のための市場がここにできる計画だっだそうです。
この柱は雨水をろ過して地下に落ちやすい構造になっているとのことです。
列柱ホールの天井にあるバラ装飾。太陽やメドゥサなどが豊かな色彩で表現されています。
陸橋と陸橋の柱。ここで男性の方がギターで歌っていました。勝手に歌ってもいい場所なんでしょうか?
正面入り口から入ったところです。こちらも写真を撮る人でいっぱいです。
グエル公園の入り口にあるゲートハウス。お菓子のお家みたいでとてもメルヘンチックですね。