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ホテルでフエ宮廷
ホテルの中のレストラン
ジャックフルーツの木で作られた「ジュンレイレストラン」。伝説によれば当時の建築家たちが残したジャックフルーツの実は現在では背の高い木々に成長し、構造物の周りに茂っていると言われています。
席に着くと可愛いバランス竹とんぼがお土産として置いてあります。嬉しいサプライズ。
前菜
不死鳥を象徴した豚肉のソーセージ。ニンジンと練り物で作られている鳳凰のパテ。鳳凰は、古代中国ではキリン、カメ、竜と共に、おめでたい4つの動物の1つに数えられることから、その影響を受けたベトナムでもめでたい席で好まれます。
薄味なのでお好みで唐辛子が入っているたれをつけて食べます。
スープ
野菜、卵、小海老、きのこのスープ。ヤシの実の入れ物に入っているスープとっても美味しかった。
フエ風春巻き3種
鶏肉と海老の揚げ春巻き・白身魚の揚げ春巻き・牛挽肉の胡椒葉巻き。火がともされたパイナップルの入れ物に春巻を楊枝でさしてあります。
フエ料理シグナチャー
バナナの葉で包んだ海老の米粉料理。大根で作った鳳凰とても器用ですね。
フエ料理シグナチャー
海老すり身のさつま揚げ風を上の写真のバナナの葉で包んだ海老の米粉にのせて食べます。
メイン
車海老の蜂蜜大蒜煮込み・鶏肉、蓮のみ、人参、キノコのカレー風味煮込み・ジャックフルーツの胡麻和え・蓮の実の炊き込みご飯
デザート
白いんげん豆のチェー・フエ夫婦餅
どの料理も美味しく頂きました。量が多く食べきれないものもありました。
ニャーニャック鑑賞
王宮内で「雅楽ニャーニャック」鑑賞が中止になったため代わりにホテルでの鑑賞になります。日本の曲も多く2時間近く演奏をしてくださり、食事をしながら優雅な時間をすごせました。国籍に合わせた音楽を奏でるなってすごいですね。
宮廷衣装のレンタル及び夕食時にドリンク1杯のサービスもありました。