ベトナム中部



写真をクリックすると大きくなるよ

グエン朝王宮・フラッグタワー

1809年に造られた当時は、防衛上の見張り台、危険が迫った時は、旗を挙げて王宮に知らせました。



ガン門

外堀を渡ると少し古めかしい石造りの3層構造で中央部分がアーチになっている門(ガン門)があります。フエ王朝を取り囲んでいる城壁(周囲2.5Km)です。道幅が狭いのですが、車やバイクがひっきしなく通っているのちょっと怖かったです。



門を潜って最初に見えるのは青銅製の大砲が4台。グエン王朝時代の初代皇帝時代のものとされます。とても大きいです。午門の横にも大砲が置かれています。



午門

フエ王宮の入り口となる午門(12時に太陽が真南に来るから。「南の門」とも言われています)3つの門がありますが、真ん中は皇帝だけがくぐれるところ。現在でも真ん中からは入れないようになっており、高さ17m幅58mでとっても見栄えがあります。この門は2階に上がる事が出来ます。



午門の上でツアーの方に撮ってもらった写真。



門のところには大砲が置かれています。



門の上にあがると太鼓があります。



展示室もあり、各皇帝の金印が展示されています。



王様の椅子がありました。昔、即位式などに使われたそうです。



太和殿

銅柱坊門をくぐると左右に池(蓮の池)があり正面に見えるのが太和殿。王宮は王宮は北京の紫禁城を4分3に縮小したものと言われるように 中国文化の影響が強い建物が保存されています。



顕仁門は王宮の東側の門で出口として使われています。入り口の門と比べると、装飾や色彩が華やかな感じがします。 銅器などが使用されているようです。入り口から出たり、出口から入ったりすることはできないようです。