ティエンムー寺
ティエンムー寺とは
|
1601年に健立されたフエで最も古い寺院。その昔とある老婆がこの周辺に住む人々に「いずれ支配者がここに現れ、塔を建てることだろう」と予言したという伝説があります。その老婆は実は天女ではないか、ということから天女の寺という通称が付けられました |
ティエンムー寺
フォーン川沿いに建てられています。ここからは6キロほど下るコース約30分クルーズ観光船があり、沢山の船が停泊していました。 |
急な階段を登ると慈仁塔(トゥニャン塔) があります。 |
慈仁塔(トゥニャン塔)高さ約21メートルの八角七重の塔がそびえ立っています。中には入ることは出来ないようですが、各層には仏像が安置されているそうです。 |
塔の隣には鐘楼がありこの中に釣鐘が入っています。 |
本堂に入る門になります。門を本堂側からながめているため少し塔が見えます。
|
本堂 |
寺の裏庭には古びた車が1台1963年のサイゴン政府に仏教の弾圧を抗議して焼身自殺した住職の車があります。 |



