グエン朝王宮
グエン朝王宮とは
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ベトナム最後の王朝は1802年から1945年まで続きました。ベトナム戦争により、王宮内部の建造物のほとんどが破壊されてしまい、現在は復旧に向けて研究しているそうで, フエ最大の観光地です。周囲2.5km(南北604m、東西620m)の城壁に囲まれた、約3.6 平方キロメートルの広大な敷地内には、宮廷文化を今に伝える建築物が残っています。また、 王宮内にある閲是堂ではユネスコの無形文化遺産に認定されている、宮廷雅楽を観賞することができます。 |
グエン朝王宮
フラッグタワー(旗台)
グエン朝王門のとことから旗台が見えます。見張り台んとしてフエの高さ約29mあり、約17mある台座は3像になっており、 上段が「天」中段が「地」下段が「人」を意味しているそうです。 |
グエン朝王宮の正門(午門)
鳳凰をかたどった「正門」川岸から見たときは何かの建物に見えました門だとは思いませんでした。正門の高さは約17m、幅は約58mあり 立派な石造りでできています。2階に上がることも出来るようです。「午門」とは、正午になると門の真上に太陽がのぼることから、この名がついたと言われています。 |
王宮内
午門をくぐって正面に太和殿があります。ここでは皇帝の即位式などの朝儀がおこなわれました。外部は龍の彫柱が支えています |
太和殿の屋根の上には龍が乗っています。 |
王宮の内部に入ると内堀があり、池の中には鯉や蓮の花が咲いています |
盆栽なども沢山あります。 |
ガン門
出入り口ガン門。この門を渡ると大きな大砲が展示されています。 |



