ミーソン遺跡
ミーソン遺跡とは
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美しい山を意味するミーソン。四方を山に囲まれた盆地になっています。 チャンパー王国の聖地だったとされ、4世紀頃から祠堂(しどう)などが建てられたと考えられ、現在は8世紀から13世紀頃の赤煉瓦(れんが)造りの祠堂やヒンズー教の神々の浮き彫り、石像などが残っています。 1999年、「ミーソンの聖域」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録されています。 |
電動カートで途中まで移動
バスを降りて徒歩でここまで到着 |
ここからは、電動カートで途中まで移動になります。残りは(約1Km)徒歩での移動になります。結構なスピードで走っていきます。 |
途中歩いていると民族衣装を着ている女性達にあいまいした。別世界にきたような感じがしました |
ミーソン遺跡に到着
何度も戦争で潰され、ベトナム戦争で破壊された遺跡もあります。約3Kmの敷地内にはA〜Oグループに分類されており 一般的にB・C・D(ヒンドゥー教のシヴァ神を祀る祠堂)が観光になっているようです。 |
祠堂はセメントなどを一切使わず、レンガのみを積み上げているそうです。 |
祠堂の壁面に施されたヒンドゥー教の女神像 |
この写真は現地の写真屋さんが撮ってくれたものです。あまりよく撮れていないような気がしますが1枚なんと1$ 海外ではこの値段とっても安いですね。 |
ミーソン遺跡での写真 |
ミーソン遺跡での写真 |
ミーソン遺跡での写真 |
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