ベトナム中部

悠々のベトナム中部 世界遺産巡り5日間

 
 

ミーソン遺跡

ミーソン遺跡とは

   

美しい山を意味するミーソン。四方を山に囲まれた盆地になっています。 チャンパー王国の聖地だったとされ、4世紀頃から祠堂(しどう)などが建てられたと考えられ、現在は8世紀から13世紀頃の赤煉瓦(れんが)造りの祠堂やヒンズー教の神々の浮き彫り、石像などが残っています。 1999年、「ミーソンの聖域」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録されています。

 

電動カートで途中まで移動

   
ミーソン遺跡

バスを降りて徒歩でここまで到着

 
   
ミーソン遺跡

ここからは、電動カートで途中まで移動になります。残りは(約1Km)徒歩での移動になります。結構なスピードで走っていきます。

 
   
ミーソン遺跡

途中歩いていると民族衣装を着ている女性達にあいまいした。別世界にきたような感じがしました

 

ミーソン遺跡に到着

   
ミーソン遺跡

何度も戦争で潰され、ベトナム戦争で破壊された遺跡もあります。約3Kmの敷地内にはA〜Oグループに分類されており 一般的にB・C・D(ヒンドゥー教のシヴァ神を祀る祠堂)が観光になっているようです。

 
   
ミーソン遺跡

祠堂はセメントなどを一切使わず、レンガのみを積み上げているそうです。

 
   
ミーソン遺跡

祠堂の壁面に施されたヒンドゥー教の女神像

 
   
ミーソン遺跡

この写真は現地の写真屋さんが撮ってくれたものです。あまりよく撮れていないような気がしますが1枚なんと1$ 海外ではこの値段とっても安いですね。

 
   
ミーソン遺跡

ミーソン遺跡での写真

 
   
ミーソン遺跡

ミーソン遺跡での写真

 
   
ミーソン遺跡

ミーソン遺跡での写真

 
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