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狭い路地裏
ボケリア市場を出てお昼を食べに行きます。ピンチョスを食べたいと添乗員さんにお願いしたところ、快く連れて行ってくれました。
二人では決して通らないような狭い裏路地を歩いていきます。
イラティ
なんと着いたのがイラティ。私が調べていきたかったお店です。バスク地方の伝統的なピンチョス(ミニチュア料理)が楽しめる人気店です。
イラティはバルセロナのゴシック地区にあり、ランブラス通りの近く、サンタ・マリア・ダル・ピ教会のすぐ目の前という便利な場所に位置しています。カサ・ビンセスやボケリア市場からもアクセスしやすいですよ。
お店の中の様子でこのカウンターからピンチョスを選びます。はじめは凄く空いていたんですが時間か経つにつれて混雑してきました。
さまざまな種類のピンチョスが用意されています。選ぶのに困ってしまします。
ピンチョスの名前は、スペイン語で「串」や「楊枝」を意味する「ピンチョ(pincho)」に由来しています。かつてはパンに食材を串で刺し留めていましたが、現在では串を使わないものもピンチョスと呼ばれています。
選んだピンチョス。会計は食べ終わった後、その楊枝の数でお店の方が料金を計算します。料金は2ユーロ~3ユーロが一般のようです。