スペイン



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地下鉄

公共交通機関のフリーパス(オラ・バルセロナ2日間)を利用して地下鉄に乗ることにします。 グーグルマップで調べることによって思ったよりスムーズに乗ることができました。解らないときはグーグル翻訳で聞きながら進んでいきました。



まずはCatalunyaからDiagonaでグラシア通りにあるカサ・ミラに行くことにします。地下鉄はスリが多いと聞いています。しっかりと荷物は前にしてあまり携帯は見ないようにするといいそうです。
イギリスで二人そろってスリにあったことがあるので念には念を入れてスリ予防をバッチリします。


カサ・ミサ住居スペース

アントニ・ガウディが設計した建築物で、波打つような独特の外観や曲線が多用された内装が特徴です。 カサ・ミラは、1906年から1910年にかけて、実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設されました。ガウディが54歳の時に設計し、個人邸宅としては彼の最後の作品です。
「カサ」とは家でミラさんの家という意味です。実は現在も賃貸住宅として人々が暮らしているんです。すごいですよね。


事前予約なしで、朝一番で行ったので入場が出来たのかな。通常は事前予約しましょう。 チケットを購入して日本語のオーディオを借りて中を見ていきます。 はじめに目にするのがこのアパートの内部の広場。外観を見た限りでは内部に空間があるとは思いません。 全ての部屋が中庭に面するように造られているそうです


順路に沿って進んでいきます。ここは子供部屋です。可愛いベット。子供部屋としてはとても広いです



子供部屋にはドールハウスや木馬、大きなお人形が置いてあります。よく見ると床のタイルも6角形になっておりお洒落で、可愛いです。



お手伝いさんの部屋にはアイロン台やミシンが置かれ隣の部屋にはベットがあります。



ここはダイニングルーム、何人で暮らしていたんでしょうね。



ダイニングルームの隣には居間があります。



屋根裏部屋

カサ・ミラの屋根裏は、かつて洗濯場や物干し場、使用人の作業場として使われていました。現在では、 ガウディの建築を理解するための貴重な展示スペースとして一般公開されています。 この屋根裏は、冬は暖かく、夏は涼しく保つための温度調整機能も備えていたそうです。変わった形の屋根裏部屋ですね。



カサ・ミラの全貌の模型が飾られています。



屋上

楽しみにしていた屋上に行ってみることに。30本の煙突、2つの通風孔、6つの階段昇降口(上部には貯水タンクが設置)など、合計38基ものオブジェが立ち並んでいます。これらのオブジェはガウディの独創的なデザインを象徴しており、訪れる人々を魅了します。 煙突は兵士のような形をしており、そのユニークな発想に圧倒されます。


屋上のデザインは山をテーマにしており、オブジェは山の尾根から突き出た峰々を表現していると言われています。



地中海やカタルーニャの雪山をテーマにした波打つ曲線が特徴的な建築です。



左に見えるのが煙突。人の顔のように見えます。



屋上の様子。



凄いここからもサグラダファミリアが見れる。こんな素敵なアパートに住んでいる人羨ましい。全部で4世帯が居住しています。昔からの賃貸契約を引き継いでいるため、 バルセロナの中心部にある広さ300㎡以上の部屋に、月1200ユーロ(約15万円)という比較的安価な家賃で住んでいるようです。



屋上からの見晴らしです。