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グエル公園
雨もあがりグエル公園に到着。グエル公園は、スペインのバルセロナにあるアントニ・ガウディが手がけた公園で、バルセロナの街並みを一望できる人気の観光スポットです。
グエル公園に来るのはこれで2度目とても楽しみにしていました。当日券では入場が難しいようです。出来たら事前に予約をした方がよいそうです。
今回もツアーの為入場が出来ました。
楕円形の広大なテラスとなっている中央広場。ガウディはこの広場を敷地内の住人が、様々なアクティビティや行事を行うための憩いの場として設計したそうです。
わかりにくいんですが、「波形のベンチ」が繋がっています。人の形に合わせて作ったそうで、とても座り心地は良いです。
色とりどりのタイルの破片を組み合わせて飾ってあるので見るだけでも楽しめます。
ベンチからはバルセロナ市内を見渡す事が出来ます。お菓子のような建物も可愛いです。こちらは守衛小屋バルセロナ市の歴史博物館となっています。
洗濯女の回廊。グエル公園の公衆エリア(市場、広場)から別荘まで簡単に行けるように、ガウディは長い通路を造りました(建設資材は近くにあった石なので、周りの自然とは、通路の色や形がミスマッチしません)。中央広場と洗濯女の間にある鉄の門は、蝶をイメージしています。通路は、波・サーフィングする時のチューブをイメージしています。柱1本が、カリアティードをイメージし、写真スポットになっていますよ。壁にある「丸い穴」は、サボテンの植木鉢になる予定でした。
「洗濯女」と呼ばれる柱があり、頭上に洗濯道具を持っています。高さはカゴの頂点まで(土台を含まない)で約2.4m程あります。
大階段の上部に設けられているのがこの「市場」と呼ばれる広いエリアです。この場所は敷地内に住む住人のための「市場」として設計されました。
大きな86本のドーリス式列柱が並ぶ空間があります。 この柱は雨水をろ過して地下に落ちやすい構造になっているとのことです。
列柱ホールの天井にあるバラ装飾。太陽やメドゥサなどが豊かな色彩で表現されています。
カタルーニャの紋章とヘビ。口から放水されています。ヘビのモチーフは旧約聖書の中で「モーゼ」が海を二つに分けた時に、杖に巻き付いていた青銅のヘビ(ネフシュタン)だと言われているそうです。
グエル公園のシンボルともいえるのが、カラフルなタイルで装飾されたドラゴンの噴水像がある大階段です。この階段には、公園内で一番人気とも言われるカラフルなトカゲ(またはカメレオン)がいます。
管理小屋では、ガウディグッズを販売しています。童話「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家をイメージしたそうです。
今回のツアーガイドさんは進むのがとっても早いあっという間に次に行ってしまいます。写真ポイントもなかなか写真を撮ることが出来なかったので昨年行った時の写真をのせます。
「半円型のベンチ」が置かれています。記念撮影や日よけ休憩をするには絶好のスポットです。