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鼎泰豊(ディンタイフォン)
8年前の時は本店で食事をしましたが今はテイクアウトのみです。
レストランはここから数分歩いた道路を挟んで向かいに移転していました。鼎泰豊のマスコットは健在。
鼎泰豊は、1958年にこの場所で創業。当初は食用油問屋であったという。しかし、食用油の売上が落ち込んだ時に、副業として小籠包を作って売ったところ、これが大人気に。
食用油の販売をやめ、完全に小籠包の専門店となったのは、1980年代のこと。
レストランの前で順番待ち。待ち時間は10分ぐらいだったかな。日本にもある有名店、やっぱり台湾で食べる味は格別なんでしょうね。
料理
空心菜炒め
空心菜の柔らかさシャキシャキとして美味しい。こんなの作れたらいいな~
小籠包・カニ小籠包
1個当たり皮5g、餡16g、合計重量21gの小籠包は、18のひだで形作られています。これがおいしさを生む黄金比率なのだとか。あら、口に入れても熱くない。何故かというとできたてを頬張ってもやけどしないくらいの熱さ加減でテーブルに運ばれてくる心配りがあるそうです。タレは醤油1:酢3の比率がおすすめです(お店の人が作ってくれます)。
海老チャーハン
小籠包と並ぶ人気メニューのチャーハン。お米のパラパラかん、ほど良い塩加減。美味しかったです。
サンラータン(酸辣湯)
思ったより酸味がなくお酢もそれほどきいていなくまろやかな味でした。すごい小さな器で提供されています。
