キュランダ

世界遺産“満喫”キュランダツアー 一覧

ケアンズ駅

ケアンズ駅の中

キュランダ列車に乗ってキュランダ村へ

バロンフォールズ駅途中下車皆で写真撮影

キュランダ村にて昼食

キュランダ村観光

アーミーダックに乗車

ワイルドライフパーク入園

スカイレール

ケアンズ駅

8時30分から17時15の世界遺産“満喫”キュランダ観光ツアーに、事前に日本での申し込みをしました。
「キュランダ」とは、先住民族アボリジニの言葉で、「熱帯雨林にある町」という意味があるそうです。キュランダに行く方法は、木造のレトロな観光列車か、スカイレールに乗っていきます。
私たちは往きは列車、帰りはスカイレールのツアーです。ではホテル8時55分の出発で行ってきます。ホテルからケアンズ駅まではバスで約15分ぐらいの距離です。キュランダ鉄道は、午前中に2本の列車がケアンズを出発し、午後にキュランダ 発でケアンズに戻ります。ケアンズからキュランダに至るまで34キロメートルを1時間55分で走っています。 下の写真がケアンズ駅です。





ケアンズ駅の中

ケアンズの駅の中です。おしゃれなテーブル・いすが設置されています。キュランダへ出発するばかりの列車が待機中です。





キュランダ列車に乗ってキュランダ村へ

列車の写真どこかで見たことがありませんか?テレビ『世界の車窓から』のオープニングを10年間も務めたキュランダ観光列車です。日本人ガイドさんが列車の中で詳しく説明をしてくれます。長い時間ですが飽きることもなく過ごせます。シャッターチャンスの所は、列車がのんびりと走るのも観光列車のよいところです。進行方向右側に観光スポットがより多くあるので、座席がみな右にあるのでしょうか?
写真を撮るのに窓から身を乗り出すのでカメラを落としてしまう方もいるそうです。しっかりと手・首に巻きつけて撮影してください。
列車から見えるものは、マングローブ、ユーカリ、サトウキビ(日本の国土と同じくらい広い)、竹などが多く見えました。











バロンフォールズ駅途中下車皆で写真撮影

キュランダへ向かう途中バロンフォールズ駅でバロン滝を見るために1 0分間一時停止してくれます。皆それぞれ滝を見たり、写真を撮ったりし ています。そうこうしていると10分後一度めの汽笛で「集まれ」の合図 が鳴り、それぞれに散っていた乗客が列車へ集まります。二度目の汽笛で 出発進行となっています。皆さんくれぐれも乗り遅れの内容にと注意があ りました。
バロン川、日本で山瀬まみさんがやっている「キンチョ ウ」、ファイト一発「リボビタンD」のコマーシャルで有名なんです。
左の写真、娘が小さな三脚を成田で購入したもので、取り付けて いる最中。右の写真を皆で撮りました。小さいながらもすぐれ も のです。











あっという間にキュランダ駅に到着しました。楽しい列車の旅はここ までです。植物がいっぱいの小さな可愛いキュランダ駅です。キュランダ観光列車乗ってよか ったと思えるものでした。ケアンズに行く機会があったら是非乗ってみて ください。ツアーによっては日本語のガイドさんがいない場合があるよう です。その点も確認してください。

キュランダ村にて昼食

キュランダ駅から数分歩くとキュランダ村に到着です。ランチは広いスペースの所でした。チキンパイとハンバーガを頼みました。チキンパイはチョット美味しくなく半分以上のこしていました。ハンバーガはとても大きく、そのまわりにはポテトが大量にのっています。美味しかったです。





ランチ後は約1時間30分、キュランダ村の散策になります。森の中にあるマーケットは、個性的なショップが並んでいます。ガイドブックに載っていた、キャンディーのお店や赤い屋根が目印の日本語メニューがあるアイスクリーム屋さん、アイスクリーム屋さんのおじさん日本語でちょっと古いギャグを言っていました。新しいギャグを教えようかと思いましたがやめときました。お〜いお茶も売っていましたが日本での倍以上の値段がしました。











アーミーダックに乗車

キュランダから車で5分ほどの所にあるテーマパーク、レインふぉれステーション・ネイチャーパークで。アミ―ダックに乗ることが出来ます。アーミーダックとは、第二次世界大戦で使用されていた6輪駆動の水陸両用車です。時間は約45分深い熱帯雨林の森の中へ。まずは陸上をドライブ急な斜面を下っていきます。途中ガイドから、陸路を行くか?危険な水路にチャレンジするか?という選択肢を質問されますが皆さん一致で水路を行く事に決定 。もちろんそれが楽しみだったからです。水の中を音をたてながらはいていきます。スリル満点。森林雨林の植物の説明をガイドさんがしてくれます。 つるにとげが生えていてそれが服に引っかかると「ちょっとまって」と言っているように、これが名前の由来。「ちょっとまって」の木。その他にも色々と説明がありました。川の中に生き物がいるようですが、残念なことに遭遇できませんでした。
オーストラリアの人々は陽気に写真撮影に応じてくれます。それも娘のひとつの楽しみです。







ワイルドライフパーク入園

ワイルドライフパークは小さな動物園です。カンガルー、コアラ。ワニなどがいます。カンガール君は園内を自由に歩き回っています。どのカンガールくんも大きな態度で寝転がっています。そして人懐こいんです近くによっても逃げることもなく本当にかわいいです。









コアラちゃんぬいぐるみ見たくすっごく可愛い。コアラちゃんの仕事はゆうかりを食べる以外寝るのが仕事だそうです。観光客に抱っこされるのも仕事のうちほんの数分なんですって。いい仕事しています。コアラちゃん。お家のもって帰りたいよ。





ワニの名前を「ジャック」といいます。切り裂きジャックだそうです。いままでに花嫁さんを12匹もらってどのお嫁さんもいなくなってしまったらしいんです。何故かというと全部食べてしまったそうです。「皆さん13匹目のお嫁さんにならないように」とガイドさんがいっていました。体重1トン体長5メートルあるようです。飼育の方も何故もっと早く気が付かなかったのか?疑問ですよね。





スカイレール

1995年に運行を開始したケアンズとキュランダを結ぶ全長7.5kmのレールウェイ。世界で一番長いスカイレールです。途中散策を含め約1時間です。



世界遺産の熱帯雨林を眼下に眺められると同時に、遠目ながらグリーン島も見る事のできる空中散歩は、他の場所では見られない素晴らしい景色です。 「アバタ―」の舞台にもなったそうです。









キュランダ駅からカラボニカ駅の途中にレッドピーク駅があります。ここでいったんスカイレールを降、木で出来た遊歩道を散策します。