どきどき 夜行性動物探検ツアー

どきどき 夜行性動物探検ツアー 一覧

巨大アリ塚見学

グラネット渓谷にてロックワラビ―への餌付け

高原のお店で一休み

カーテンフィグツリー絞め殺しイチジク

カモノハシ探し

キャンプサイトで夕食

巨大アリ塚見学

午前中は空の散歩(気球)してきました。お昼を軽くマックで済ませ、13時35時にホテルお迎えのどきどき夜行性動物探検ツアーに参加です。またまた、ハードスケジュールです。このツアーは野生のカモノハシ・カンガールを探しに行くツアーですが、巨大アリ塚見学・バーベキューをしたり星・夜景を見たりと盛りだくさんです。
まずは、巨大アリ塚見学です。テングシロアリが造ったものです。高さ2m近いアリ塚に立ち寄り、ガイドさんが説明してくれます。アリ塚の中を枝でつっつくとアリが一緒にくっついてきます。ガイドさん「このアリ食べられますよ」と差し出します。皆パクリと試食。試食した後ガイドさん「これ、ゴキブリの一種なんですよ」食べてからいわないでよ。私は食べていません。よかった。
また、先住民アボリジニが薬として用いていたそうです。

グラネット渓谷にてロックワラビ―への餌付け

マリーバの西にあるグラナイト渓谷。野生のロックワラビーが生息しています。 あれ、午前中もマリーバ来たよね。
岩陰や岩の上を見ると、ちょこんとワラビ―が座っています。野生動物なのにすごく人懐っこい、餌をあげると前足を手の上に載せてムシャムシャっと食べています。お腹の中に赤ちゃんが入っているんです。可愛いですよね。このワラビーは希少種なので、絶滅しないといいですね。

高原のお店で一休み

可愛いロックワラビ―と別れ、バスを走らせます。着いたところはアサートン高原にある緑と黄色の可愛い建物のピーナッツ屋さん。このあたり(トルガという町)の名産品です。トルガとはアボリジニ語で赤土という意味ああるそうです。入口にはトロピカルフルーツの試食が置いてあります。(マンゴー・バナナ・ドラゴンフルーツ・パパイヤなど)店内ではピーナッツやピーナッツクリーム、アイスクリームなどが売られており、様々な味のピーナッツを試食することもできます。


カーテンフィグツリー(絞め殺しイチジク)

絞め殺しイチジクの成長の流れ
1.鳥などがイチジクを食べる。
2.その鳥が他の木の上(親木とします)にとまり、フンをする。
3.そのフンに含まれていたイチジクの種が親木の枝や幹の上で発芽。
4.根を親木に絡ませ、絞めながら地上へと根を伸ばしていく
5.根がどんどん太くなるにつれて、キツく絞めていく
6.親木はキツく絞められることによって死んでしまう
7.絞め殺しイチジクのみ生き残り、親木があった部分は空洞化する
というような流れです。  つまり、最後には親木を絞め殺してしまうことから「絞め殺しイチジク」と呼ばれるそうです。
映画「天空の城ラピュタ」 のモデルとなったと言われているそうです。


カモノハシ探し

運がよければカモノハシが見られるそうです。
皆じっと動かずにカモノハシ探しをしています。水に潜って餌をとっては水上に浮かんできて食べるというので、水面に変化があったらしばらく待つそうです。少し待つことカモノハシが現れました。現れても決して騒いではいけません。皆さんルールを守ったお蔭でカモノハシは何度も姿を現してくれました。


キャンプサイトで夕食

カモノハシを見た後は夕食のバーベキューです。バスのガイドさんと運転手さん(日本人)がバーベキューでもてなしをしてくれます。ソーセージ・オージービーフ・サラダ・パンそしてクロコダイルとカンガルーの試食もありました。オーストラリアに来てオージービーフを何回か食べましたが、ここのお肉が一番美味しかったです。
人の気配を感じたのかポッサムが姿を現しました。人に慣れているようです。