グリーン島

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リーフ・フリート・ターミナル(クルーズ船発着所)

船内

グリーン島到着

シーウォーカー

ランチ

シュノーケル

グリーン島内

リーフ・フリート・ターミナル(クルーズ船発着所)

成田から飛行機であまり眠ることもできずにオーストラリアに着き、早々グリーン島1日ディスカバリーのツアーに参加です。ハードスケジュールの始まりです。
宿泊するホテルから10分ぐらい歩いてリーフ・フリート・ターミナルへ
ツアーの内容はケアンズ出港10時30〜グリーン島出港16時30グラスボトムボート乗船・シュノーケル用具一式・プール・シーウォーカーとなっています。





船内

10時30分にクルーズ船は桟橋を離れ、白い砂浜の珊瑚礁だけでできた島グリーン島へ。グリーン島までは約27キロ、1時間です。グリーン島という名前の由来は、1770年にキャプテンクック一行がエンデバー号でオーストラリア東岸を航海中にこの島を発見した際に同乗していた天文学者のグリーンからきたそうです。
船内では紅茶・コーヒー・クッキーのサービスがありました。グリーン島にはこれで3度め、どんなに酔わない人でも半数以上の人が船酔いで苦しみます。係員から聞いて後ろの方のデッキがあまりゆれないとのこと、早々移動をしました。お陰様で船酔いもせず快適な船旅ができました。





グリーン島到着

1時間後、長い桟橋を渡りグリーン島へ上陸。グリーン島はグレートバリアリーフ国立海洋公園であり、世界資産に指定されている大自然が約6,000年もの歳月をかけて創り上げた珊瑚の島。とっても綺麗です。ケアンズの町では泳ぐことが出来なく、皆船で色々な島へ泳ぎに行くようです。







数分後にはグラスボトムボートに乗り込みです。海の中が見えるよう、底をガラス張りにした小振りのボートです。観光客はやはり日本人が多いですね。桟橋から少し離れたところに珊瑚、イソギンチャクなどが広がっています。おまけにカメまで現れてくれました。船長さんが魚を呼び寄せるために餌をまき始めました。それはすごいいきよいで「バシャン」「バシャン」という音と共に魚が集まってきます。それもとっても大きな魚たちです。とても見ごたえのあるグラスボートでした。





シーウォーカー

グラスボートを降りまず私たちがしたことは、コインロッカーに荷物を預け、シーウォーカーの集合場所に行くことです。まずは係りの人から耳抜きの仕方、水の中でのサインの仕方などの説明です。シーウォーカー料金に含まれているもの水中ヘルメット、ウエットスーツ、専用シューズです。シーウォーカーとは丸い金魚鉢のような水中ヘルメットをかぶり、そこにつながれたホースから酸素が送られ、水中を散歩します。勿論泳げない人でも大丈夫です。大丈夫なんですが、水が怖い私は不参加だったので 見学をさせてもらい、バッチリ皆の写真を撮ることができました。これで満足。水中を散歩する時間は約10分くらいだったと思います。とても楽しかったといっていました。







ランチ

ランチはとっても大きいハンバーガーを食べました。あまり食べるところはないので、事前に購入をし持っていくのもいいかもしれません。ツアーによっては食事つきもあるようです。



シュノーケル

シュノーケルセットは無料でのレンタルです。グリーン島の海は遠浅で足ものに珊瑚やお魚を身近に見ることが出来ます。水中カメラで撮影したものです。







グリーン島内