南九州旅行



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霧島神宮

15:35に南九州最大の「霧島神宮」に到着し約60分間の観光です。天照大御神から国つくりの命を受けた瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀った由緒ある古社です。 境内および参道周辺に点在するパワースポットもたくさんあります。今年(令和4年)2月9日、「本殿、幣殿、拝殿」が国宝に指定されました。 この鳥居は二の鳥居になります。一の鳥居はバスの駐車場の都合で見ることができませんでした



霧島神宮の神聖降臨之詩碑
もともとは高千穂峰の火口に近い場所にあったのが、度重なる噴火による火災で焼失を繰り返し現在の場所に移動してきたそうです。



霧島神宮の国家君が代で有名な「さざれ石」があり、昭和62年(1987年)に、岐阜県揖斐川町から奉納されたものです 長い年月をかけて小石が一つの大きな岩の塊に変化したもので神霊が宿るといわれています




霧島神宮の「手水舎」(てみずしゃ)は、龍の形をした水の注ぎ口となっています。



三の鳥居からまっすぐ進むと社殿があります。
脱帽し一礼してから鳥居をくぐりましょう



「西の日光東照宮」と言われているとっても立派な社殿です。


   

「招霊(おがたま)木」巫女がもつ神楽鈴の原型になったたといわれている木。古くから神霊を招く木とされ、強烈な パワースポットになっています。2月ごろにピンクの花が咲くそうでが見てみたいですね。 樹齢約800年、高さ約38メートル、幹廻7.2メートルの大きな木。木の周りに柵があり、近づくことはできませんが、いつまでも上を 向いてみていたいと思う木です。上を見たとき烏帽子を冠った神職が手を合わせた姿をした木のコブをがあるのを見つけました。何かしらのパワーがあるということでしょうか。



龍馬と妻・お龍のパネル。坂本龍馬さん新婚旅行でこちらを訪れたんですね。
個々の展望所は晴天の時は桜島と錦江湾を望むことができるようです。今日は残念ながら曇り空でした