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釜蓋神社
知覧を後にバスを走らせること約30分釜蓋神社に到着。約25分の観光になります。
南九州市にある、入江に突き出た岩礁の上に鎮座する神社。スサノオノミコト(須佐之男命)を御祭神としてお祀りしています。
正式名称は「射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)」。勝負・武運の神様を祭り、特に勝負ごとにご利益がある神社として知られています『ナニコレ珍百景』でも紹介されたりと参拝方法がユニークな神社です。
こちらの神社はなでしこジャパンで活躍した澤穂希選手が参拝していること、サッカー選手の中村俊輔選手がお守りをつけていることで有名な神社なんです。
鳥居をくぐるとすぐこのように神社を見る事が出来ます。とっても可愛い神社ですね。神社屋根に鍋の蓋が見えますね。
その昔、天智天皇と皇后さまをお迎えするために、大量の米を炊いていたとき、急に突風が吹き荒れ、現在ある神社の地に釜の蓋が落ちました。土地の人々は、この釜蓋を拾い上げ、神様として祀ることにしたことから釜蓋神社と呼ばれるようになったのです。
釜蓋は拝殿横に置かれているものを無料で利用できます。では頭に釜蓋を乗せ、鳥居から拝殿までの約10mを落とさず歩くことができれば、願いが叶うと言われています。
大小2種類があるので自分に合った蓋を選んでくださいね。ほかにも、しあわせ・なかよしと二人用の釜もありました。チョット手で蓋を抑えちゃいました。なかなか難しいです。
気合を入れてこの蓋を投げます。距離は3~4mぐらいでしょうか。
海側にある釜の中に命中すれば願いが叶うそうです。これは頭に蓋を乗せるよりはるかに難易度が高いですね。
二人とも釜の中には入りませんでした。いいわけですが、この日結構風が強かったです。
殿の天井に描かれている龍神の絵。龍神が持っている玉は不思議と光って見え。この絵を携帯で撮影して待ち受け画面にすると開運が良いとされているようです。
神社の裏には「希望の岬」と書かれている鳥居があります。この鳥居の先には岬が繋がっているようです。
御朱印も頂きました。
とてもユニークな神社楽しませてもらいました。