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青島へ
堀北峠から10分ぐらいで青島に到着。120分の観光です。駐車場から少し歩くと小さなお店が両脇にある参道を抜けると青島と青島海岸を結ぶ弥生橋があります。
青島の周りには鬼の洗濯岩と呼ばれる波状岩が広がっています。近くで見る鬼の洗濯岩は圧巻です。昭和9年(1934)に国の天然記念物に指定されています。
青島は1.5㎞(歩いて約20~30分)有人島で5番目に小さな島です。この鳥居をくぐると青島神宮があり、
島全体が境内となっています
青島神宮
古事記にも登場する神話「海佐知毘古・山佐知毘古」物語の舞台。この物語に登場する神が祀られており、縁結びや交通安全などのご利益があります。
真砂の貝文。青島は700万年前の隆起海床に貝殻が堆積してできた島で別名「真砂島」と言うそうです
祈りの古道を通り抜けると熱帯、亜熱帯の植物があり、その代表的な植物がビロウ(ヤシ科)です。
ボタニックガーデン青島
弥生橋を渡る手前にあります。自由時間2時間ということで、青島を一周する方もいましたが、私たちはボタニックガーデン青島を散策することにしました。
宮崎県が運営する植物園。なんと入場料無料です。ロータリー花壇の前に記念撮影用のスポットも用意されています。
綺麗なお花が沢山咲いています。後ろに移っているハウスはトロピカルフルーツを展示する温室になります。
マンゴーの木。その他コーヒーの木、グアバ、ミラクルフルーツ、ライチの木などがありました。実がなっている木はあまりなかったです。
昭和40年にシンガポール植物園と姉妹植物園となっています。シンガポール政府観光局から許可を得て制作そ平成28年3月に設定されました。ここでマーライオンに会えるとはびっくりです。