やちむんの里
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「やちむん」とは沖縄の言葉で焼き物というそうです。
やちむんの里には独立し営業する19の工房が立ち並び。各工房では壺屋焼や読谷山焼などさまざまなやむちんが作られています。
陶磁器を焼成する赤瓦屋根の巨大な窯「登り窯」傾斜地を利用して階段状にいくつもの窯室が連なり、下の窯に火をつけると上の窯へと炎が上がる構造になっているそうです。
らちむんの里散策
車を駐車場に止めてぐるーっとひとまわりお店を見ていきます。主人も私も陶器など好きで今回は楽しみにしていました。
欲しいものはあったのですがやっぱり少しお値段はお高めだったのであきらめてしまい、我が家にある数個の沖縄の食器を見るたび欲しかった陶器を思い出しています。
買えばよかったなぁと。主人は小さな亀の置物を買っていました。
「北窯売店」は4人のひとで共同販売しているお店です。4人4様の個性ある銅器も沢山あり見ているだけで楽しませてもらえます。
やちむんの里で沢山の猫ちゃんに会いました。皆に挨拶でもするかのように近寄ってきてとっても可愛いんです。












