残波岬公園
写真をクリックすると大きくなるよ
ホテルを8時30頃出発し車を走らせること30分残波岬に到着。
大きなシーサを見に行きます。娘が飛行機の中から大きなシーサーを見たといっていました。
世界最大のシーサーである残波大獅子について調べてみました。読谷村の残波岬公園内の広場に岬のシンボルとして設置されています。
「琉球王朝時代に中国との貿易で栄えた読谷村の国交文化を伝えるため」昭和60年に完成
通常シーサーは魔物が来る方向に向けて置かれるのが一般的ですが、残波大獅子は中国大陸の方向を見るように設置されています。高さ8m75cm,長さ7.8mあるそうです。
大きな船の模型階段があり登る事が出来ます。
金城パーラというバスのお店も出ています。アイス、飲み物、ちょっとした軽食など。
残波岬
高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く残波岬。海の向こうにある島は何だろうね?と皆で話していました。調べたところ慶良間諸島が眺望できるそうです。
南西諸島随一の高さ約31m(地上から灯塔の頂部まで)を誇る残波岬の象徴ともいえる白亜の大型灯台。
左の写真をクリックして拡大してみたください。なんとクジラがきてくれています。
その灯台の近くの岩場に数人の方が三脚でカメラを構えています。クジラを見に来てる人たちなんですね。何時間もいたりするんでしょうね。
私たちラッキー数分でクジラ確認(娘が見つけました)
そうそう、皆が着ているアロハシャツホテルで購入したものです。結構気に入っています。娘達はペアルック(いいよね)私はというと主人にペアルック拒否されました。








