沖縄・万座毛


アメリカンビレッジ グラスボード 万座毛 残波岬 ホテル やちむんの里

万座毛

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ホテルで朝食を済ませホテルを8時30分に出発(予定通り)。車で約10分ぐらいで万座毛に到着。
万座毛の施設は2020年10月にオープン。1Fはお土産屋さん、沖縄のゴロのTシャツ(海外の方に喜ばれるんでしょうね)2Fは沖縄そばやサーターアンダギー(11時から開店食べたかったのに残念)のお店など6軒の飲食店が集っています。3Fは展望デッキになっておりとてもきれいな建物です。
1Fで万座毛遊歩道への入場料100円を購入してから行きます。

  


万座毛

『万座毛』の由来は、「万人も座する草原」。『毛』とは、野原のこと。 琉球石灰岩の台地の上には、天然の芝が広がり、その周りの植物群落は、県の天然記念物に指定。 崖の上は芝生に覆われており平坦な広場となっており車いすでも観光ができるぐらい舗道されています。 『万座毛』の絶景の中で有名なのが「象の鼻」観光のスポットとなっています。 この写真ではあまりわからないと思うのですが、海底が見えるコバルトブルーの東シナ海。見渡す限りの絶景が広がっています。

  


万座毛

遊歩道から2階へと向かうスロープのところに「鳴き象」と書かれた看板があります。備え付けの拍子木をたたくと「カ~ンカ~ン」音が響きます。 調べたところ、フラッターエコーという現象で向かい合った壁の間で音が反射を繰り返すことで起こるそうです。
右から2つ目の写真は夫婦岩と言われ、聖観音と慈母観音を祀り夫婦円満、家内安全、海上保安、大漁祈願祈念として有名だそうです。
海の遠くに見える建物、私達が宿泊しているANAインタコンチネンタル万座ホテルです。