北東北旅行



写真をクリックすると大きくなるよ

真山神社

なまはげ館のすぐそばにあり、はなまはげ行事と深いかかわりがある真山神社。本殿は、真山(567m)山頂にあります。 山門の前に手水舎が見えてきました。まずは身心を清めてから参拝をします。



手水舎がすぎて、山門があります。山門の左右には仁王像がたっています。



山門をくぐると、80段の長い石段(杉並木)が続いています。




階段の途中に木でできた丸木舟が置いてあります。丸木舟は樹齢300年以上の杉の大木をえぐって作るシンプルな舟で全長6メートル、幅1メートル。



階段を上がりきると正面に本堂が見えてきます。



神社の境内では、毎年2月なまはげ柴灯まつりが行われることでも有名です。拝殿より少し上に薬師堂があります。薬師堂には薬師三尊像と十二神将が祀られています。




ここでは、なまはげのお面を触ってもいいそうです。チョット怖いですね。



境内には神木があるんです。榧(かや)の巨木(県指定天然記念物)です。樹齢1100余年、周囲4m、高さ11m、枝24mもあるそうです。神宮さんからカヤのみ頂きました。(アーモンドのような実です) 主人が大事にしています。