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道なみ
江戸時代に栄えた城下町で、「みちのくの小京都」と呼ばれる角館。半径2Kmほどのコンパクトな範囲に、武家屋敷をはじめ古くからの建物があります。
武家屋敷群の表通りは国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されています。
角館樺細工芸承館近くから人力車が乗車ができます。ガイドさんの話を聞きながらめぐるのもいいですね。
角館武家屋敷
角館樺細工芸承館は秋田県ゆかりの建築家・大江宏さんが角館の古い建築様式を取り入れ設計。角館の伝統工芸品「樺(かば)細工」の実演を見ることもできます。
1階にあるショップではオリジナルグッズも販売してるようです。
旧石黒恵家。実際に見学することも可能ですが、今も住居として使っているので公開エリアは屋敷全体の半分程度になります。
「武家屋敷 小田野家」は仙北市指定史跡です。
小田野家は「秋田蘭画」や、杉田玄白の解体新書の撮影を描いたことで有名な小田野直武を出した家としても知られています。
河原田家は4年ほどかけて修理工事をし令和3年4月より有料で見学が可能になっています。
お土産屋さん
安藤醸造本店は1853年創業の醤油と味噌の醸造所。赤レンガ作りの蔵は明治時代中期に建てられたもので内部も無料で見学ができます。
ここは庵安藤醸造の花上庵店。中はたくさんの人(海外の人も多かったです)で賑わっていました。
白だしを使った飲み物がありとても美味しかったので白だしを購入。後日家に帰り白だしととろろ昆布のお吸い物作ったところ美味しかったです。
武家屋敷が並んだ通りに趣がある「武家屋敷の茶屋」があります。お土産も販売あり、食事もできます。稲庭うどん美味しそうでした。
店内でも店外のベンチでも食べることができます。
私たちはお昼駅弁を食べたので味噌きりたんぽを注文。暑い日はアイスクリームなどもいいですね。角館を感じながら休憩することができます。
角館武家屋敷の駐車場の目の前に「君ちゃん」というお土産屋さんがあります。添乗員さんからよかったら寄ってねなんていわれました。なので素直に寄ってみました。
よれば買ってしまうのがわが夫婦。とろろ、お酒(日本酒)いぶりがっこを購入。