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男鹿ホテル
なまはげの郷秋田県男鹿半島男鹿温泉郷。温泉は男鹿随一の規模を誇る露天岩風呂の宿
お部屋・ショップ
食事
男鹿名物 石焼料理。昭和38年頃、まだ知名度の無かった男鹿温泉郷になにか名物料理をと、かつて地元漁師達の暮らしの中で食べられていた漁師料理を団体のお客様向けのお座敷料理として考案、磯焼(いそやき)の名で提供させていただいたのが始まりです。
金石(かないし)と呼ばれる男鹿特有の密度の高い石を炭火で真っ赤になるまで熱す。石は700℃熱くする必要があります。「金石」と呼ばれる石は、正式名称を溶結凝灰岩という高温の火山灰や火山礫が堆積して固まったもので、男鹿半島北部にある約7000万年前の地層から崩れ落ち、海の中で気の遠くなるような歳月を経て丸く磨かれた今ではとても貴重な石です。石焼料理はこうした太古から受け継がれた自然風土や暮らしなど、まさに男鹿の郷土の恵みによってできあがった名物料理です。
石が熱くなったら生の魚介類を一気に入れます。灰汁を取りながら温め、味噌を入れ最後に長ネギを入れ完成。