ノートルダム寺院
はじめに
今日は1日自由行動です。初めてのパリ楽しめるでしょうか?目標はノートルダム寺院・ルーブル美術館・エッフェル塔・凱旋門になります。ホテルから早朝ノートルダム寺院に向かって電車には乗らず徒歩で頑張ります。では出発します。
ホテルから歩いてノートルダム寺院へ
12月のパリは日の出が遅く8時頃は少し薄暗い感じで歩いている人も少ない中ふたりで歩いて行きます。 |
早朝のため開いていないパッサージュを散策。パッサージュとはガラス屋根のアーケート街のことでセーヌ川岸に多く点在しています。高い天井とレトロな雰囲気がとってもいいです。 |
パッサージュのなかでこんな物発見。 |
遠くから見たらショーウインドウがとっても輝いていました。何かと近づいたらお酒が照明をあびていました。後で調べてみたところ毎日行列が出来るピザのお店。ずーっとお酒のお店と思っていました。 |
コンシュルジュリこの建物は元宮殿でフランス革命時には牢獄として使われていて4000人以上を収容し、2600人を処刑場へと送り出し、マリー・アントワネットの独房も再現されています。 手前にあるのはシャンジュ橋(両替橋)昔は両替商のお店があったためこのような名前になっています。 |
私の大好きなロクシタンのお店でも時間がないのでスルーすることに。 |
セーヌ川のほとりをテクテクと写真を撮りながら歩いて行きます。 |
やっとノートルダム寺院に到着
シテ島にあるノートルダム寺院にやっと到着。ノートルダム寺院は聖母マリアに捧げられ名付けた教会で、「ノートルダム」とはフランス語で「私達の貴婦人」という意味があります。隠れていますが建物の真ん中にあるバラ窓で有名です。 |
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中央の門は最後の審判の彫刻がされています。 |
中から見たバラ窓直径13mあるステンドグラスはとても綺麗です。3つのバラ窓がありますがこの写真は南のバラ窓です。12人の使徒に囲まれたキリストの姿が描かれています。 |
沢山のステンドグラスがあります。 |
キリストの物語が彫刻として展示されています。 |
ノートルダム寺院で撮った写真
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