モンサンミッシェル
はじめに
チョット早いですが7時にホテル出発し、ストラスブール駅から7時45分にTGVでパリに出発です。約2時間の列車の旅です。パリで昼食をとりモンサンミッシェルにはバスで約5時間30。
今日は1日ほとんど移動になります。
ストラスブール駅
ストラスブール駅の外観を写真でとっていませんがUFみたいな丸いドーム形の大きな建物です。駅の中の様子。
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この列車に乗ります。日本でもあまり新幹線に乗らないのでワクワク。
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ホテルで荷物を回収し、ストラスブール駅ではポーターさんが荷物をホームまで運んでくれますが、ここからが大変。
全員分のスーツケースを男の人中心に新幹線の中に運んでいきます。我が家は娘が頑張ってくれました。
私は言うまでもありませんが手荷物をもって見てただけ。私の荷物を持って「この荷物凄く重たいんですがだれのですか?」なんて、一番重たいスーツケース私のでした。
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無事にスーツケースを荷物置き場に置くことが出来ましたが、遠く離れた場所に荷物置き場があったのでチョット心配でした。新幹線の中はとても綺麗で2階部分だったので景色もよく見えて快適な電車の旅です。
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モンサンミッシェルに到着
バスで5時間半(1回休憩あり)やっとの事でモンサンミッシェルに到着。食事の前にホテルの近くを散歩です。
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あら、モンサンミッシェルをつまんでる楽しい写真。
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夕食後モンサンミッシェルまでお散歩
夕食後早々モンサンミッシェルへ。ホテルの近くから無料のシャトルバスが遅く(夜1:00)まで運行しています。ライトアップもとっても綺麗です。思ったより風が吹き抜けとっても寒く飛ばされそう
、いやいや半分飛ばされていました。
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夜のモンサンミッシェルの中。わりと閑散としています。セントジェームスという洋服屋さんの看板日本語ですね。やっぱり日本人が多いのでしょうか?
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夜のモンサンミッシェルの中。時間も遅いせいかどこのお店も閉まっており、夜であまり人がいないのでメインストーリートだけ見て回りホテルに帰ります。明日が楽しみです。
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モンサンミッシェルに向かいます
シャトルバスに乗って橋の上を渡っていきます。島の少し前まで行き途中からは徒歩で行きます。潮の満ち引きでだいぶ風景が変わってきますが、最も美しいとされているのは満潮の時とされています。周りに建物はなく海の上に浮いているモンサンミッシェルはとても美しいです。この橋は2014年に国家事業として潮の流れを妨げにくい脚付きの橋に変えたそうです。
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モンサンミッシェルとは「聖ミカエルの山」という意味があるそうです。
ゆめに現れた天使ミカエルのお告げで聖堂を建てたそうで、島の一番高いところに修道院があります。周囲約900m高さ80mの孤島です。
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昨夜同様風が強く寒いです。1度は来たかった憧れのモンサンミッシェル。テレビなどでは見たことがありましたがこんなに近くで見ることが出来感激です。
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ここが入口。普段は混んでいるそうですが、今は時季外れで観光客が少いです。石畳を歩いて島内を散策です。
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昨夜も来ましたがメインストリートになります。有名なラ・メール・プラールおばさんのクッキーのお店や、これまた有名なオムレツのお店などがあります。
可愛いレストランやお土産屋さんなどが狭い路地の所に連なっています。この中にはホテルがあり宿泊も可能。
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修道院の中
43段の急階段を登った先にモンサンミッシェル修道院の入り口、両脇に2つの塔がそびえ立つ哨兵の門(しょうへいのもん)があります。小雨が降っていますが天気がもってくれることを願ってます。
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海抜80mの岩山に長さ80mの土台の上にゴシック様式の付属教会がたっています。天井まで写っていませんが、高く広い空間でステンドグラスが綺麗です。
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最上階にある中庭を取り囲んだ回廊は石の柱が交差された形になっており柱には植物や龍など美しい彫刻がされています。回廊の中庭は入ることが出来ません。
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修道士達が食事をした食堂の天井は木製になっています。59の小窓から光が差し込む明るい部屋になっています。
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迎賓の間にはもみの木を使ったクリスマスの飾り付けがされていました。
身分の高い巡礼者や客人などをもてなした貴賓室になっています。
食堂から階段で降りていくとオベール司教とミカエルの彫刻があります。ミカエルがオベールに「モンサンミッシェルを作れ」と言っているところです。
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騎士の間は修道士達の仕事場そして、写本や細密画の製作にいそしんだ部屋だそうです。屋根が素晴らしい。
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間騎士の間という名前は、1469年に結成された聖ミカエル騎士団に由来しています
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地下礼拝堂は円周5mもある10本の円柱で教会を支える役目をしています。
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地下礼拝堂
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聖マルタン礼拝堂では葬祭の儀式が執り行われたところです。
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聖エテイエンヌ礼拝堂は19世紀まで死者の安置所だったチャペル。ΑとΩの文字は永遠を表しています。
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聖エテイエンヌ礼拝堂にキリストの死を悲しむマリアのピエタ像が置かれています。
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修道院の遊歩道
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パワースポット石ということで触ると願い事が叶うそうで、願いを込めて触ってきました。
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大車輪牢獄として使われた際食物を上に運ぶために設置された物。この中に囚人が入りハムスターのように走って、人力で動かすそうです。
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モンサンミッシェルで撮った写真
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