地獄めぐり

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白池地獄 白池地獄 白池地獄 白池地獄



白池地獄

大分と言ったら、地獄めぐりは欠かせません。8地獄共通観覧券2,000円を購入。まずは白池地獄に車を駐車してから徒歩で巡ることに。

ここをクリックしてください。地獄めぐり案内図が見られます。

噴出する熱湯は無色透明で、池に落ちると青白く色が変化します。 また、白池地獄には温泉熱を利用した熱帯魚館があり、アマゾンに生息する人食魚ピラニア等、さまざまなめずらしい熱帯魚を見ることができます。

別府地獄には11体のキャラクターがいます。8つの地獄で会えるかも?会えたら記念写真を撮ってください。

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鬼山地獄 鬼山地獄 鬼山地獄 鬼山地獄



鬼山地獄

白池地獄をあとにし、鬼山地獄に向かいます。途中温泉たまごを購入。(ゆで卵好きなんです。)

鬼山地獄は大正1923年に、日本で初めて温泉熱を利用するワニの飼育を始めました。別名ワニ地獄とも呼びます。クロコダイル・アリゲーターなど4種類100頭のワニがいます。

鬼山地獄には現在2代目イチロウ(昭和24年生まれ)がワニ園の目玉で、とても大きいので必見です。体長 4.5m 体重 500kg 。 飼育員による餌やりを見ることができます。時間の確認をしてから行ってください。とても迫力がありますよ。 ワニさん、温泉でお肌すべすべには?なりませんよね。(笑)

ここで地獄のきほん 別府では源泉のことを「地獄」と呼び、地中深くから沸々と噴出する熱湯、熱泥、噴気は100℃あります。

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かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄 かまど地獄



かまど地獄

かまど地獄は、温泉湧出量、日本一の大分県別府の地獄巡りのひとつ。 泉温90℃の噴気で、古来より氏神の竃門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていた事が名前の由来となっております。 また1〜6丁目までの地獄の見所があり、1カ所で様々な地獄を楽しめる贅沢な地獄です。 1丁目は茶褐色の熱泥地獄。2丁目は岩の間からは100度の蒸気が噴きだした地獄。3丁目はコバルトブルーの色をした綺麗な地獄です。4丁目は80℃の熱泥地獄の池。5丁目は池の色が変わる不思議な地獄 この池は年に数回、ある日突然色が変化をします。 ブルー・グリーンなど色も濃くなったり、薄くなったり。 原因はわかりませんが、自然の力は不思議です。6丁目は茶褐色の熱泥地獄。 その他に飲む温泉 手・足の湯 “蒸し湯” のど・肌の湯などがあります。見ごたえのある地獄で、歩き疲れたところで足湯も楽しんでください。プリンも美味しいですよ。

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海地獄 海地獄 海地獄 海地獄 海地獄 海地獄 海地獄 海地獄



海地獄

別府地獄のなかでも最大の海地獄は、コバルトブルーの色をしていて、地獄というのがふさわしくないほどの美しさです。池の青色は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているためです。園内では、温泉熱を利用してアマゾン地方原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しておりいます。海?泳ぎたくなってしまうぐらい綺麗です。

別府地獄では、4つが国指定名勝となっています。(海地獄・血の池地獄・竜巻地獄・白池地獄)です。

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山地獄 山地獄 山地獄 山地獄



山地獄

山地獄は山の至るところからモウモウと噴気が上がっていることからこの名前がつきました。 温泉熱を利用して飼育されているカバやサル、フラミンゴ、アフリカゾウなど約20種の動物を飼育いています。本来の山地獄は奥のほうにあり申し訳なさそうにありました。

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竜巻地獄 竜巻地獄 血の池地獄 血の池地獄



竜巻地獄・血の池地獄

血の池地獄は日本で一番古い天然の地獄で、一言で言うなら「赤い熱泥の池」です。 地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。 竜巻地獄別府市の天然記念物にも指定される間欠泉が龍巻地獄。豪快に噴き出した熱水は、屋根で止められているが50mほど噴き出す力があります。温度は105度あるそうです。

数日前から風邪をひいてしまいダウンしてしまいました。残念なことに血の池地獄と竜巻地獄は行くことができず車の中で留守番。なので旦那様に写真を託したのですが、いまいちよい写真がなかったな〜残念。

どの地獄も特徴があり、もう少しゆっくりとまわりたかったな。