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王宮
ホテルのラウンジに8時に集合し王宮に向かいます。バスを降りて防衛省の横を歩いて入り口に向かいます。 午前中からすでに暑いです。午後はさらに暑くなるんでしょうね。
王宮入り口で馬に乗っている警備兵に会いました。凜々しくかっこいいです。写真撮って大丈夫だったのかな? お付きの人が警戒しているような?感じです。
王宮の入り口です。ここではパスポート見せること。パスポートはあらかじめコピーをするようにと言われていました。そして服装チェックがあります。 ショートパンツ・ミニスカート・タンクトップなど露出度が高い服装では入場できません。皆さんロングスカート をはいています。まいもって旅のしおりなどにロングスカートでなければ駄目ですと書かれていました。
チケット売り場。添乗員さんがまとめて購入。外国人は500バーツ、タイの物価だとわりと高めですね。タイ人は無料だそうです。入場ゲートは タイ人とは別に並びます。中に入っていくと日本語で書かれた「王宮の案内」をもらうことができます。
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
ワット・プラケオに入ってすぐにある本堂は、外観が金箔と色ガラスのモザイクで装飾された豪華な建造物です。 中には、エメラルド仏が安置されており撮影は禁止です。靴を脱ぎ帽子・サングラス等は不可です。本堂前はかなりごった返しています
奥に見える3つの塔、全部で8つの仏塔があります。仏陀が亡くなって荼毘に付された際、8つの部族に遺骨を分配したことから、8つの仏塔が建てられたそうです。 見事な装飾で、仏塔のくぼみの部分には、女性のような華奢な姿の釈迦立像が置かれています。
隣に写っているのが半人半鳥の天の楽人像。 ラマ王子を助けるギンナリー。ラマ王子が恋する天女キンリー。
金の法典・三蔵経(トリピカタ)を納めている「プラ・モンドップ」経堂。
プラスワンナチェディ。 ラマ一世が両親のために建てたものだそうで、ワットプラケオ最古の仏塔です。
プラ・シー・ラッタナー・チェデイ 古都アユタヤーのワット・プラ・シー・サンベートを模した仏塔で仏舎利が納められている。 外壁の黄金のモザイクはラーマ5世の時代のものだそうです。
階段に作られた蛇神ナーガ。インド神話に出てくる蛇の精霊で、頭は5匹の蛇を操る人間で下半身がコブラなんだそうです。
プラサート・プラ・ディープドーン」は王室専用の御堂で、中にはラーマ1世から8世まで歴代の国王の像が安置されているそうです。
6つの門に2体ずつ巨大な守門神(ヤック)が立っているそうです。とても大きく威圧感があります。
塔の台座はラーマーヤナ神話に登場するヤック(鬼で靴を履いている)とモック(猿神で裸足)が交互に並んで仏塔を支えています。 あちらこちらに沢山あります。
本物そっくりに精巧に造られた「アンコール・ワットの模型」。アンコールワットに行ってみたいですね。
チャクリー・マハー・プラサート宮殿」は、イタリア人技師が設計した西洋建築と、 屋根部分に取り入れられたタイ様式のスタイルが融合した宮殿です

