こんぴらさんの愛称で知られている四国のパワースポット。参道から長い石段が有名。幸せの黄色いお守りをいただくため御本宮(785段)目指してが登ります。「一生に一度はこんぴら参り」ですね。 |
江戸末期になると「こんぴら船々追風(おいて)に帆かけてシュラシュシュシュ…」の愛称で親しまれていますよね。 |
まずは平坦の道に左右お土産屋さんが並んでいます。 |
はじめの一歩
参道を象頭山に向かって歩いていると登場する石段がはじめの一歩。 |
大門まではお土産屋さんが軒を連ねているので寄り道しながらゆっくりと登っていきます。まだまだ先が長いですね。 |
階段を登れない人のために石段籠があります。登り5300円、下り3200円、往復で6800円になっていました。残念なことに見かけませんでした。365段までタクシーで登ることもできるそうです。 |
やっと100段目
お土産屋さんをのぞきながら歩いて行くと100段目の看板が。まだまだ先は長いよ。 |
113段目の「一之坂鳥居」ここから急な坂が続きます。杖はお店で借りることもできますが、記念に買いました。杖を持って本宮まで行って後利益をもらってきます。杖があったほうがいいですよ。是非借りてくださいね。 |
「一之坂鳥居」下には重要文化財の「備前焼き狛犬」がいます。 |
365段目 大門
琴陵宥常の銅像が見えてきます。大19代宮司で「帝国水難救済会」を創立した方で、明治時代にこの神社を「金刀比羅宮」と名を改めた人物なんです。 |
銅像を過ぎると大きな門が。え…もう到着。いえいえまだまだ365段目の大門です。どっしりした門構えは威厳が感じられます。この大門水戸光国の兄である松平頼重候から寄付された二層入母屋造瓦葺です。 |
大門から振り返ってみると讃岐平野を見下ろすことが出来ます。高くまで登ってきました。 |
大門をぬけると五人百姓のお店があります。昔から境内で販売を許可されている五人です。 |
五人百姓が販売している加美代飴です。こんぴら参りの定番のあ土産昔ながらのベッコアメで、扇の形で厚みがあり堅く、付属の小づちで割って食べます。お土産で買ってきました。 |
365段目〜431段目 桜馬場
桜馬場の鳥居です。石灯篭と桜並木の参道です。4月には満開の桜が楽しめるそうです。 |
431段目の広場
階段を登っていくと厩(うまや)があります神馬で神様がお乗りになるためのお馬で神社に奉納するお馬を神馬(しんめ)と言います。 |
お馬さんの名前月琴号とトウカイスタント号です。可愛くおとなしかったです。 |
こんぴら狗の銅像。江戸の昔「こんぴら参り」の袋を首に飼い主に代わって犬がこんぴらへ首に巻いた袋に初穂料と道中の食費を入れて飼い主が旅の人に託した犬、無事代参を済ませると再び旅をして家族のもとへ帰るそうです。賢い犬ですね。こんぴらさんはワンちゃんのお参りもOKです。 |
百度参り石
本宮へ行く途中に百度石がありました。百度石の上部に沢山の木の札が付いていてだぶん百度参りした人が回数を忘れないようにとついているんでしょうね。 |
785段目御本宮
いよいよ御本堂へたどり着きました。思ったよりは大変ではなかったかなと思います。ただ石段を登るのではなくあちらこちらに色々なものがあるので大変さを感じなかったのではないでしょうか。 |
景色もよく785段登ってきてよかったです。 |
黄色い幸せのお守りも無事いただくことができたので幸せになりますようにと祈りを込めました。。 |
こんぴらさんで御朱印帳を購入して御朱印をいただきました。 |
