京都旅行2012.8


京都の庭園めぐり

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太古、この地を占有していた賀茂氏が創祀したわが国最古の神社の一つです。

相生社(あいおいのやしろ)」は縁結びのお社として多くの男女がお参りされています。連理の賢木の回りを3回廻るそうです。

「三井神社」は山城国『風土記』に「蓼倉里三身社」とある社で、本宮の若宮(若々しいご神霊)としての信仰があり、賀茂建角身命、玉依媛命、伊賀古夜媛命の三神がまつられています。(重要文化財)

 「楼門」をくぐると正面に「舞殿」が見えます。「舞殿」は葵祭りの時、勅使が御祭文を奏し、舞人が東游を舞うところとされているようです。

現存の「楼門」は寛永5年(1628年)に建て替えられたものとされ、重要文化財に指定されています。

現存の「中門」は寛永5年に建て替えられたものといわれ、重要文化財に指定されている。 「中門」をくぐると、重要文化財に指定されている「干支の守護神(言社)」が並んでおり、また、正面に「幣殿」が建っている。

御手洗川(みたらしがわ)と輪橋(そりばし)

御手洗社(みたらしのやしろ)は井戸の上に祀られることから井上社とも言われます。御手洗社から湧きだす清水で葵祭の斎王代の禊ぎや土用の丑の日に行われる足つけ神事(御手洗祭り)が行われます。御手洗池から湧き出るアワを人の型にかたちどったのが「みたらし団子」で、ここが発祥の地とされています。

日本国歌にうたわれている「さざれ石」です。、ちいさな石という意味で、さざれ石は年とともに大きく成長し、岩になると信じられている神霊の宿る石です。

下鴨神社は、みたらし団子発祥の地なんです。好物な私としては、食べずにはいられません。一口目が離れていますよね。これは体を表していて、一口目が頭の部分で五体満足の願いを込めているそう。 黒砂糖のコッテリした味とほんのり醤油。独特な味わいでした。