京都旅行2012.8


京都の庭園めぐり

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3日目は南禅寺・下鴨神社とまわりました。

予定としては、大原に行く予定でしたが、急遽予定変更です。

南禅寺の中門です。

境内に入って一番最初に目につくのが山門です。山門は日本三大門の一つに数えられます。歌舞伎「楼門五三桐」で大盗賊石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」という大見得を切る名場面がここの山門です。

三門を潜ると、目の前には法堂に続く参道が。法式行事の行なわれる場所で、公式の法要はみなこの法堂で勤められるそうです。

小方丈庭園の如心庭

六道庭(六道輪廻の戒めの庭)

南禅寺垣のある中庭

龍吟庭

明治23年(1890年)、琵琶湖の湖水を京都の街へと運ぶための水路橋として作られたのことです。全長93.2メートル(幅4メートル、高14メートル)レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の風格ある構造物です。