ストラトフォード
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ストラトフォード・アポン・エイヴォンは有名なウィリアム・シェイクスピアが生まれ育った町で、沢山の観光客が訪れるところです。ロンドンからバスで途中休憩をしながら2~3時間で到着します。
街の目ぬき通りである「ヘンリー・ストリート(Henly St.)」沿いにシェークスピア生家があります。
シェークスピア生家
入口は、隣接するビジターセンターにあり、まずここでシェイクスピアの生涯と彼の活躍した時代についての展示やスライドショーなど説明をしてから生家へと入っていきます。
シェークスピア生家(家の中)
シェークスピアの生家、家の中も見学ができます。生まれたとき、成人したときに使用していたベットなども見ることができます。
内部は当時の様子を家具などを入れて忠実に再現してあるそうです。父は皮商人だったので皮でできたものも置いてあります。全体的にかわいい部屋です。
シェークスピア生家(お土産さん)
お土産屋さんにはシェークスピアにまつわるものも置いてあります。表からでも入ることができます。
ストラットフォード・クリスマスとお店
街並みはクリスマスということもあって沢山の人でにぎわっています。ここで自由昼食ですが、時間があまりなくホットドックを購入。可愛いお姉さんたちが販売しています。
ストラットフォード街並み
クリスマスマーケットの場所からホーリー・トリニティー教会に向か道はとても静かな街並みに可愛い建物が並んでいます。
主人が手に持っているのは、シェークスピアのお土産屋さんで購入したシェークスピアの自画像のポスターなんですが、残念なことにバスの中に忘れてきてしまいました。
まだ、ポスターだからよいのですが、今まで撮ったSDカードと一緒にカメラまで忘れてきてしまいました。言うまでもありませんが見つかりません。それも、私の映った写真のみ。もう一度写真撮りにイギリス連れて行ってちょうだい。でも一番ショックなのは主人ですね。ショックのあまりよく眠れなかったようです。
















