●網走監獄●入口 正門 独居房 浴場 舎房及び中央見張所 二見ケ岡農場 |
入口
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ここが網走監獄の入口になります。博物館は、明治時代から実際に網走刑務所で使用された建物を保存公開しています。約1時間の見学の為速足で廻ってきました。(半分ぐらいかな) |
正門
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正門今の網走刑務所と同じ形をしている「赤レンガ門」。最果ての監獄。 |
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正門の左で出迎えてくれるのが「五寸釘寅吉のこと西川寅吉」 色々な刑務所を何度も脱獄した脱獄名人で、網走では大人しく脱獄はせず72歳で出所。脱獄から逃げるさい5寸釘を踏みつけ、そのままで12Kmも逃走したのでこのような名前が付いたそうです。 |
独居房
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窓がなく光が入らない暗闇。規則違反した人が入るそうで受刑者が恐れた場所。狭く、寒く、暗く本当に怖いでしょうね。 |
浴場
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浴場のなかは人形が当時の様子を再現していて見張り人もいます。ここにも規則があり、15人づつのグループで、脱衣に、入浴、洗身、入浴、着衣、と各3分づつで15分、そして入浴回数は夏場は月に5回、ほかの月は1回となっていたそうです。リアルな人形たちです。 |
舎房及び中央見張所
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監視のための中央見張所。明治45年から昭和59年までの間網走刑務所で使用されていたものです。 |
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中央見所からは5棟が放射状に広がる舎房が見渡せるようになっています。小数人でも監視が出来るように作られているんですね。 |
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通路の左右には独居房があります。 |
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いくつかの独居房は見学自由で中に入ることも可能です。 |
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天井には脱獄をしようとしている白鳥由栄「昭和の脱獄王」という囚人が…この人調べてみたらすごい人で26年間もの服役中に4回の脱獄累計逃亡数は3年。1日に120Kmも走る。手錠の鎖を引きちぎる。全身の関節を脱臼させて狭い所でも通り抜けることが出来る。とんでもない人。 |
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外から見た舎房です。 |
二見ケ岡農場
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二見ケ岡農場。 |
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監獄食を体験するコーナーがあります。 |
二見ケ岡農場食堂棟。監獄食A720円 焼き魚がさんま |
監獄食A820円 焼き魚がほっけ |