白川郷



飛騨高山を後に白川郷にむかいます。約1時間で到着です。岐阜県白川村にあり秘境とよばれ、独自の風習や文化を育んできたそうです。大きな三角形をした合掌造りの中では、今も昔ながらの暮らしがあり、見学用に開放している家も沢山あります。
5時過ぎになり辺りは少し暗くなり世界遺産(白川郷)のライトアップが綺麗です。ライトアップ初日でもあり沢山の人出があります。



誰もが気になる合掌家屋の中身。私たちが住んでいる家とは違うはず! 三角屋根のてっぺんにはなにがあるのでしょうか? 合掌造りの家屋は一般の家屋よりも断然大きく、3〜5階建ての巨大な家屋に、大家族制のもと、30〜40人が住んでいました。




せせらぎ駐車場にバスを駐車してから出発です。
庄川に架かっている木のつり橋(であい橋)で少々の揺れがあり、沢山の方が渡っています。
小雨が降っていました。この時期にしては雪が少ないそうです。雪の中のライトアップを期待していたのですが

であい橋




神田家、江戸時代後期に10年の歳月をかけて建てられた合掌造り。神田家では、人々が日常住居として使用している一部を公開しており、白川郷最大規模の家屋は、重要文化財に指定されている。