★★★ミステリーツアー旅行記★★★
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古事記や日本書紀の神話によれば、日本の国を創った「イザナギ」「イザナミ」が最初に生んだ島が淡路島だとされています。
えびす大黒を始め、古くから幸福を招くといわれる七福神をそれぞれお祀りする寺院が広く全島にまたがり、まさに淡路島そのものが七福神乗り合いの宝船と見たてられています。
ここは「淡路島の七福神」の大黒天が祀られている八淨寺です |
入口には立派な看板が立ってます。七福神様の笑顔いいですね |
大黒天様が道案内をしてくれます。 |
手水舎は七福神様が勢ぞろい。人が前に立つと手のひらから水が飛び出る仕掛けになています。
とてもキュートですね。 |
本堂の中に入ると大黒天様のすごい笑顔、横には金ぴかの袋が置いてあります。
これは苦労をいとわずその積み重ねを溜めこむための袋で、打出の小槌を振るとここから豊かな人生が溢れ出るそうです |
ここでありがたいお話を聞きました。とてもお話の上手なお坊さんです。
最後にこの大黒天を写真にとってネットであげてイイネを押してもらってくださいとのことでした。 |
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